こんにちは。


今日は女性と男性のスタンスの違いについて考えてみたいと思います。

男女は長い人間の歴史の中でも、変わらず対立する場面って多いですよね。

浮気、不倫、ヤリモク、奢り奢られ論争、非モテの搾取 などなど

挙げればきりがないです。

男はいつまでたっても浮気をやめられないし、ヤリモクだし、
女性は興味ない男に対してあまりにも残酷な態度をとり搾取しがちだ。

そしてお互いがそういった異性の行為に対してこれでもかと非難する。

しかし、残念ながら、これらの歪み合いについては今後もなくならない事象です。

なぜなら、私達人間は、人間である前に有性生殖をする一種の動物であり、遺伝子の乗り物だからです。

男性はできるだけ多く自分の遺伝子を残したい。
その際、妊娠できる確率の高い若くて健康体の女性を選択したい。
生まれる子供の容姿がいいと何かと生きやすいので美人を選択したい。

女性はできるだけ優秀なオスの遺伝子を獲得したい。
その際、非モテの相手をしている時間はない。
なぜなら妊娠できる期間に限りがあるから。

狩猟時代、女性は男性が狩りに行っている間、
女性同士のコミュニティで生きていた歴史がある。
その際、なにか問題が生じたときに群れからハブられると生命の危機。
ほぼ死を意味する。
したがってできるだけ自分に責任が降りかからないように他責寄りの思考になる。
また、自分の意思に関係なく共感できる能力を持った個体が生き残る。

理性でがんばって普段制御していますが、基本的には我慢できない。
あまりにも強い力が働いている。

遺伝子からすればただただ合理的な判断の上に成り立っているのです。

お互いが自分自身のメリットを最大化する動きをしているだけです。
戦争と一緒ですね。正義も悪もない。

もちろん人を傷つけてしまう行為であり、公に認めることもできないし、
認める必要もないです。

ただ、完全悪として相手を糾弾しても解決にはならない。
グレーゾーンとして許容するしかない。

このように遺伝子の合理性と考えれば、
異性の理解できない行動にいちいち腹を立てたり、
男女平等の議論に時間を割いたり、
高齢女性が男はいつまでも若い女が好きでキモいという意見に反論したり、
こういったことを個人で考えることがいかに無駄かわかると思います。
男女平等とかも政府に任せましょう。

もっと他にやるべきことがある。自分を磨くこと。
どうすればもっと魅力的な個体になれるか。

自責思考で考えていきましょう。

それでは今回は以上です。