皆さんこんにちは、ADHD専門恋愛コーチ・エリーです。

今回は、「好き」という感情を先走って伝えすぎたあまり、恋が成就しなかった早漏の方々に向けて書いてみます。

恋愛初心者の男性は、勝機が確実でないのに告白してしまい、あえなく撃沈という過ちを繰り返しています。

人類は過ちを繰り返す生き物ですが、このままだといつまでたっても成長できません。

世の中の誤った恋愛ノウハウを盲信し突き進んではいけません。

今回は、なぜこのような失敗が起きるのかの理由と、その解決策を提示したいと思います。

こんな人は読むべき
  • 女性に「好き」という感情を伝えて失敗した経験がある人
  • なぜ感情を伝えてはいけないか明確に理解できていない人
  • 解決策を知りたい人

失敗の根本原因

結論から言います。「好き」という感情を伝える行為は、

独りよがり

つまり、自分のことしか考えていないが故に起きる行為です。

この気持ちを伝えたいと思う動機としては、自分がモヤモヤしたままいたくないから。

相手に伝えてスッキリしたいから。いわばオナニーです。

女性は好きでもない相手からの告白など求めてもいません。

逆の立場で考えてみてもシンプルに気持ち悪いですよね。

このマンガのワンシーンも有名ですよね。

解決策

はい、ここで

「告白したらダメなんだ、、気持ち悪いんだ自分は、、、寝よう、、」

と落ち込んで寝込むだけなら今までのあなたと変わらないでしょう。

落ち込む前にこの記事を最後まで読んでください。

解決方法は至ってシンプルです。

告白をしないこと

です。

え?!と思った方もいるでしょう。

しかしこれは当たり前のことで、イケてる男性陣は全員告白なんかしてません。

するにしても、女性が自分のことを好きだという確信を持った後に、ただ言うだけ。

「付き合おか。」は「コンビニ行こか。」くらい軽いノリですw

なので告白で緊張なんて絶対しません。

してる時点で負け戦です。

非モテは、「告白したら好きになってもらえる」という幻覚を見ています。

告白のタイミングとか場所とか、LINEがいいとか電話がいいとか、どうでもいい議論です。

この世で最も不毛な時間。オセロの最初の一手どこに置くか悩んでるくらい意味ない。

悩むのはそこではなく、

どうやって女性に好意を持ってもらうか?

ここです。相手の目線に立って考える。

これは何事もそうなのですが、非モテは全体的に生き方が自分視点なんですね。

大前提として、相手の立場に立って考えられるようになりましょう。

今後も色々なノウハウをお伝えしますが、根本のマインドはすべてここに帰着します。

恋愛は「好感度上げ」と「好意伝達」のゲーム

「そんなこと言ったって好きになってもらえたら苦労しないよ、、」

という声が聞こえてきますが、どうやって女性を落とすか?

それには様々なテクニックやマインドが必要ですが、そういう些末なものはここでは置いておきます。

重要なことだけ伝えます。今日覚えてほしいのは、

恋愛とは、「好感度上げ」と「好意伝達」

この2つをいかに行うかのゲームである

ということです。

ここから解説するのでゆっくり読んでください。

好感度上げ

これは単純ですね。自分という商品のセールスポイントを相手に提示するということです。

女性が男性を判断する際は、様々な要素が加点対象として挙げられます。

イケメンじゃないからといって落ち込む必要はないです。

ここでは私の考える重要度の高い順に、好感度上げに必要な武器を列挙します。

  • 物事の考え方、マインド
  • イケてる雰囲気、ステージが高いか
  • 女性と属性が近いか
  • 会話力、特に傾聴力
  • 体型が男らしいか(筋肉質もしくはがっちりしている)
  • 年収
  • 職業・勤務企業などのスペック

次回以降、各項目について解像度高く解説しようと思いますので、楽しみにしていてください。

なんにせよ、大前提として「自分」の価値の証明を行えばいいです。

好意伝達

これについては少し難しいです。

まず、大前提として、冒頭に話したとおり、「好きの感情」を悟られてはいけない。

「おれは動じていない、感情を揺さぶられていない」というスタンスでいなければならないです。

絶対に鼻の下をのばしたエロオヤジになってはダメです。

しかし、ここで難しいんですが、勘違いして全く興味がない素振りをしてもダメ。

これをしてしまうと、セックスを打診したときの落差が激しく、そういうつもりと思ってなかった、とグダられる可能性があるんですね。

このときに必要なのが、「好意」を伝えるということ。

「好きという感情」は伝えてはダメですが、好意は伝えなければならない。

自分に向いた独りよがりの感情ではなく、女性のどこがいいと思ったかを、具体的に伝える

ということです。

ここでいう「どこ」とは、外見、内面どちらの場合でもOKです。

これは矛盾しているようで筋が通っています。

「性の対象」としてではなく、「人として」どこが好きかを伝えることが重要です。

上級者になれば、何も言わずとも「行こっか」だけで暗黙の了解でホテルや家打診が通ることもありますし、むしろ伝えることは野暮になってくることもありますが、それはもう少しあとのお話です。

初心者のうちは、明確に自分がどう思っているか伝えることが重要なんです。

まとめ

今回伝えたかったのは、以下2点です。

恋愛の原則

相手の中の好感度を上げる
…この人いいかもと感じさせる。自分という商品の価値照明

好意の伝達
例:「いいと思ったから誘った」「〇〇のそういうとこ好きだわ」など

まずは少しでもアポをこなして、上記を意識して取り組んでみてください。

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もし何か分からないことや困ったことがあれば、コメントやDMでお気軽に連絡ください。

全て目を通しています。

 

それでは、今回も読んでいただきありがとうございました。

エリー