ADHDにとって、適職をみつけるのは非常に難しい。
そもそも社会不適合者のような動きをしてしまうことが多く、
こと日本においては糾弾の対象になりやすい。

・遅刻してしまう
・締切に間に合わない
・人に適切な質問ができない
・興味の持てないことに時間を割けない

など悩みは絶えない。

これに加えて非モテである場合、間違いなく自己肯定感は下がる。
まるで生きている価値がないかのように扱われてしまう。

しかしせめてどちらかを先に攻略できれば話は別。
ではどちらを先に攻略するか。

結論としては、恋愛・モテ→ 仕事の順番が適切である。

なぜか。恋愛においては自身の弱点も強みになる可能性も高いからだ。
価値観は女性によって異なり、理解を示してもらえることも多い。
ただし、ちゃんと自分自身が魅力的である必要はある。

したがって、戦略としては
①非モテの脱却
②自己肯定感の向上
③行動量を増やして適職をみつける

まず何よりも自身の内面を変えていく必要がある。
そのためにモテたいという気持ちに蓋をせず、真正面から突破していく気概で挑んでいきましょう。

今日は以上です。